ベンツGLA250を評価する!本当の真価は?

3日間に渡り本格的な長距離ドライブに行ってきました!
ドライブ環境もいろいろ体験できましたよ!

土砂降りの雨と高速道路。
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(土砂降りの雨)

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(高速道路)

私は、車のことをいろいろ言えるほど、詳しくは無いのですが、GLA250を700Kmを超える距離をドライブしてみて感じたことがあります。

メルセデスに惹かれるところは、高級感あふれる内装だったり、ハイテクなメカだったりします。
あのベンツのエンブレム、スリーポインテッドスターに憧れる人もいると思います。
実は自分もそうでした。^^;

でも、メルセデスの真価は、そんなことではなく、走りそのものだったんです。

土砂降りの中で走ってみて、今までの車と全然違う安定性。
水たまりに突入してもハンドルが取られることはほとんどありません。

たぶん、4MATICの威力なんだと思います。自動的に四駆になっているのかな?路面に吸い付くように走り抜けることができました。
今まで乗っていた車もフルタイム四駆だったのですが、こんなに違うとは。。。。

次に高速道路。
このシチェーションでは、なんといってもディストロニック・プラスの威力がすごかった~
この機能は、レーダーセンサーによる先行車追従機能のこと。
前の車との車間距離を適切に保ってくれる機能です。

確かスバル車に搭載している「アイサイト」が有名だと思いますがベンツにもあるんです。
むしろ、高速道路ではベンツに軍配が上がると思います。
アイサイトの上限速度は日本の法定速度である時速100 km/h。
ところが、ベンツのディストロニック・プラスは上限はなんと200 km/h!(゜o゜;
ドイツのアウトバーン育ちはやっぱり違いますよ~

今回は、早い先行車を見つけてディストロニック・プラスで追従しました。
上限速度は、いろいろ試しましたが、自分的には110km/hにセットしておくことが多かったです。
100km/hだと速い車に置いて行かれることがあり、ちょっと車間距離が空きすぎることがありました。

で、この機能、高速道路ではやめられません。^^;
こんなに楽に高速道路を運転したことは初めてです。
それなりの速度が出ている車の流れに乗ってしまえば、こんなに楽なことはありません。
脚は、アクセルから離して楽なポジションをとれますし、景色を楽しむ余裕すらありました。(脇見運転はダメですよ~)
なにより先頭を走っていませんから、速度取締の不安もほぼ無いです。^^;

こんな感じ。
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追い越す必要があれば、ちょっとアクセルを踏めば、あっという間に前にでることができますし、高速道路運転の精神的な疲れは、前の車の時と比べて感覚的には半分程度でしょうか。

この車を一言で表現することは難しいですが、「すべてに余裕」こんなことを感じたドライブでした。

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最後まで読んでくれてありがとうございます!(^^)