タントがリコールを発表

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ダイハツの軽自動車「タント」が12万台のリコールを発表しましたね。

どんな不具合か?


なんでもシフトレバーの不具合で最悪の場合停車中に動き出すらしい。

【発表内容抜粋】
自動変速機において、シフトケーブル固定部の組付けが不適切なため、当該固定部の嵌合が不十分なものがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シフトケーブルが固定部から外れてシフトレバーの位置と異なるレンジに固定され、最悪の場合、意図せず車両が動き出すおそれがあります。


とあります。

いままで、停車中に動きだした車が壁に衝突した事故1件を含む不具合が14年以降に30件あったが、けが人はいなかったそう。

ダイハツはリコールによってケーブルを再度固定し直して改修する。

使用者には、ダイレクトメール等で通知し、修理した自動車には、運転者席側ドア開口部のドアストライカー付近にNo.3697のステッカーを貼るそうです。

問題の対象車ですが、2つの型式が対象となってます。

タント
型式:DBA-LA600S
製作期間:平成25年9月26日~平成26年4月14日
車台番号:LA600S-0000073~LA600S-0108679

型式:DBA-LA610S
製作期間:平成25年9月27日~平成26年4月14日
車台番号:LA610S-0000063~LA610S-0022087


気になる方は、車検証で確認してみてください。


まぁ、タントに限らずなんですが、軽自動車は安全面でどうしても見劣りしてしまいます。

死亡交通事故のニュースをみると大破した軽自動車を見かけることが多いように感じます。

タントのような軽自動車に乗る方にはお子さんを連れた女性の方も多いですし、子供の安全は大丈夫だろうか?と心配な方もいらっしゃると思います。


今は、赤ちゃんから11歳まで使えるチャイルドシートも出ているので、そのような安全対策も必要かもしれませんね。(^^)

0歳から11歳まで使えるジュニアシート
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自分の愛車の価格を知る…安全のために!

安全のためには、子供の成長に合わせて家族のライフスタイルにあった安全性の高い車に入れ替えるのが一番良いと思います。

えっ!何を選ぶと良いかって?
あくまで個人的な意見ですよ~安全性が高い国産車であれば、私ならスバル車を選びます。
レガシーとか、フォレスターとか。。。
スバル車のボディの安全性はドイツ車に並ぶと個人的には思ってます。
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ということで、今後車の購入をご検討の方は、実際にディーラーに行く前に、ネットで愛車の無料下取り見積もりをしておくことを激しくオススメしますよ。
ディーラーの下取り価格よりも高値で見積もりしてくることがほとんどです。

ディーラーでの下取り交渉で、良い条件を出すためには、予めネットなどで愛車の買取り見積もりを取っておいて、ディーラーでの下取り金額の交渉材料として使うのがかなりオススメの手です。

タントのような軽自動車は、気軽に乗れて維持費も安いのでとても人気があり、高値で取引されます。
少しでも高値で買い取ってもらい購入資金にしましょう!

私は、ここで一括査定してもらいました。→かんたん車査定ガイド




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最後まで読んでくれてありがとうございます!(^^)

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