ベンツ GLC 値引き

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ベンツglcの試乗会が今週末2月13日・14日に開催されますね。

この試乗会は全国のディーラーが一斉に開催するもので、GLCの他GLEなども試乗が可能なようです。
写真のはがきが送られてきた方にはいつものようにプレゼントがあります。
このプレゼント、毎回楽しみなんです~♪

さてベンツGLCの値引きですが、おそらく20万円は可能でしょう。


根拠は、過去に新しいCクラスのときにこのくらい値引きした実績がありますので、今回も同様だと思います。


GLCの価格ですが、前回示した通りざっくりと650万円程度です。(サポートつけてません)

GLCはナビやレーダーなどは最初から組み込まれていますから、本体価格からそんなに価格が跳ね上がることはないと思います。
ただ、マットやレコーダーなどのアクセサリーを純正で揃えるとあっというまに金額は跳ね上がりますし、支払い価格に比例して自動車取得税も高くなります。
でも、一応減税対象なのはありがたいですね。

諸費用合計 ¥213,730
自動車税 ¥39,500
自動車取得税 ¥156,900
└減税額 - ¥62,800
自動車重量税 ¥30,000
└減税額 - ¥7,500
自賠責保険料 (37ヶ月) ¥40,040
リサイクル料金 ¥17,590

購入方法はディーラーのローンを組むのが、確かに手軽で簡単ですが、今回示されている利率は2.9%!
金利がマイナスになっている現在、これはちょっと高すぎると思うわけです。

今回、メルセデスのローンで毎月20,000円でGLCが手に入る!と示されている「まるごとプラン」は、残価設定のプランです。
残価設定は売ることを前提にしたプランともいえます。
残価設定にはメリットもデメリットもありますので、十分検討されてから利用して下さいね。

残価設定のメリット
月々の支払が少なくなる
契約終了時の買取額が保証されている
3~5年毎に新車に乗り換えられる

残価設定のデメリット
走行距離の制限がある←まちがってました。メルセデス・ベンツの残価は走行距離は関係ありません。
事故や汚れなどの制限がある
カスタマイズができない
所有者はディーラーにある

走行距離がオーバーすると契約終了時の買取額が変わってしまう場合があるので注意です。
ガンガン走る人は残価は使わない方が良いと思います。

所有者はディーラーとなるので購入というよりもリースと言うイメージでしょうか。

売ることを前提に考えれば買取業者のほうが高くなることも。
それに次回も同じメーカーの車に乗りたいとも限りませんし。(次回はアウディに。。。^^;)

買取業者を選ぶなら、ここが良いと思います。
すぐにおおよその金額がわかるので便利です♪
ディーラーと交渉する際は、いまお持ちの車の下取り額をしっかり把握したうえで臨んで下さい。
私はこちらで価格を調べました。
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最後まで読んでくれてありがとうございます!(^^)

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