トヨタとベンツが研究に没頭するAIの可能性

http://toyokeizai.net/articles/-/125728?display=b

感銘を受けたのでシェアします。

「トヨタとベンツが研究に没頭するAIの可能性」

日本の田舎の大きな問題が、過疎化による交通難民。
ホント北海道の田舎では今も大きな問題です。

食料品を買いに行くにも近くにスーパーや商店は無いし、バスや電車も走ってません。
車が無いと死活問題というのは、誇大表現じゃなくて現実なんです。

こっちでは90歳を過ぎても車を運転する人ザラにいますから。
車が生活の必需品なんですよ!

最近ベンツに乗っていて思うことは、
「自動運転が発展したら高齢化社会の交通問題は解決するんじゃないか?」
ということです。

20XX年、80歳を超えた夫婦が一番近いショッピングモールまで買い物に行く光景。

夫婦が車に乗り込むと、ボタンを押して、マイクから車に話しかける。
「イ○ン××店まで行って!」

車は法定速度内での自動運転でスタートします。
目的の場所に安全に到着。


こんな時代がきっと来る!


そんなわけで、アダプティブクルーズコントロール(ACC)に代表されるような最近の自動運転には大きな可能性を感じるんです。
最初に紹介した記事にもそんなことが書いてありますので、ぜひ目を通して見て下さい。


それと、最近自動ブレーキが誤作動で事故が起こりニュースになってました。
これからも、こういった事故はあるかもしれません。

でも、事故があったから「ACCの使用禁止」や「利用の制限」だけはしてほしくない。

AIの発展は人類をきっと救いますから!



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最後まで読んでくれてありがとうございます!(^^)

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