ついに自動運転レベル3が登場した!

新型アウディA8にレベル3の自動運転が搭載されましたね。

日本での発売はかなり先になると思いますが、現在の自動運転技術ではメルセデスベンツを一歩リードしたということになります。

アウディ A8 ハイブリット 2013年型

 

自動運転レベルのおさらいです!

現在、規定されている自動運転レベルには、

レベル0からレベル5までがあります。

 

レベル0~運転自動化なし、運転者が全ての運転を行う。運転者が運転の主体。

 

レベル1~運転支援、システムがハンドル操作もしくは加減速を自動で行う。運転者が運転の主体。

 

レベル2~部分運転自動化、システムがハンドル操作と加減速を自動で行う。運転者が運転の主体

 

レベル3~条件付き運転自動化、限定された場所や状況のみ(人間のバックアップが必要)。システムが運転の主体

 

レベル4~高度運転自動化、限定された場所や状況のみ(人間のバックアップは必要なし)。システムが運転の主体。

 

レベル5~完全運転自動化、システムが全ての場所や状況で運転。システムが運転の主体。

 

 

現行のメルセデス・ベンツEクラスは、レベル2です。

(ちなみにGLAはレベル1)

 

そして今回のアウディA8の自動運転はレベル3に到達です。運転者主体からシステム主体に変わったということは、ある状況下ではハンドルを離してもOKということを意味しています。

 

アウディA8の自動化の内容を見ましたが、現行Eクラスの自動化とそんなに変わらない印象です。

自動化運転を一歩リードしていた、メルセデス・ベンツもこのまま黙っちゃいないでしょう。

次のステップに期待ですね!

 

ただ、現行の日本の道路交通法では、ハンドルを離すことは違反になるので、このA8は日本での販売には、法律の改正を待つ必要があります。

 

欧米の自動運転技術に比べ遅れている印象の日本ですが、最大の課題は、この法律改正のスピードかもしれませんね。^^;

 

行政、国会議員さん、頼みますよ~

 

 

 

 

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