ヤナセ残価設定型クレジットに注意!借金はいやだよね~ そだね~♪

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近は残価設定でクルマを購入する人もふえているようですが、それに伴いトラブルも出ているようです。

あるブログの記事です。



もうすぐ愛車「Mercedes-Benz B180」が我が家に来てから3年を迎えます。

3年前、車の購入については何も知らない私は、ディーラーのセールスマンに言われるがまま、残価設定型3年クレジットで新車を買いました。

当初セールスマンの話では、毎月の返済は5万円ほどの3年間の月賦で、3年払い終えた後には残価が残る形態のローンで、残価の処理方法については、次の3つの選択肢の中から選択できるとのことでした。

1.新車に乗り換える

2.残金を一括で支払い、そのまま乗り続ける

3.車を返却しておしまい(←間違いなくセールスマンが言ったことです。当時、それ以上のことは一切語りませんでした。)

「これなら、3年後、万一お財布事情が厳しくなっていても、最悪、車を返却してしまえば大丈夫」と安心していたのですが、とんでもない落とし穴が待っていたのです。


私としては、3年間何とかローンを支払ってきたので、車に愛着もあり、残金を一括で支払ってそのまま乗り続けたかったのですが、予想を上回る燃費の悪さに、考え抜いた挙句、車を返却して国産の燃費のいい車に買い替えた方がいいかなと考えていたのです。


つまり選択肢3を選ぼうと思っていたわけですが、実際には「車を返しておしまい」というわけには到底いかなかったのです。

車を返そうと、当時担当をしてくれたセールスマンを呼ぶと「残金に対して車の査定額が50万円下回っているため、50万円補てんをしてもらう必要があり、それからでないと引き取りができない」と言うのです。

(話が全然違うし・・・)

呆れた私は、二の句が出てきませんでした。

しかし、現実から目を背けるわけにはいきません。

他に、50万円を払わなくてすむ、いい方法はないかとセールスマンに聞いたところ、2つ方法があると言います。


1つ目は、ローンを組みなおして今の車のローンを完済する方法、そして2つ目は、新車に買い替える方法です。

しかし、前者の場合、最長でも3年のローンしか組めないため、毎月の返済額が7万~10万に跳ね上がってしまうこと、後者の場合は、月々の返済は以前とほぼ変わらず55000円だけれど、総額で480万円近くの借金を背負ってしまうことがわかりました。


「よ、480万円?!」


バブル時代の、景気のいい頃ならいざ知らず、この不景気な時代にしがない女子が一人、いきなり500万円近くもの借金をすることはどうしても受け入れられませんでした。

しかも480万円の中には、ただの借金である、査定と残価の差額50万円も含まれています。


選択肢の中で、一番楽で、今の問題「目先の出費を最小限にしたい」という目的を達するためには、480万の借金をして新車を買うのが一番いいでしょう。

しかし、一時の苦痛から逃げるためだけに、480万円ものローンを組んだ後、5年後がさらに怖いのです。

今回の480万円の見積もりは、5年の残価設定クレジットでした。

つまり、5年間55000円を支払い続け、5年後にも同じように残価160万円が残ります。


しかし、考えてもみてください。

5年落ちのBクラスが、160万円も値段がつくと思いますか?

今乗っている3年落ちのBクラスでさえ、140~160万円と言われたくらいなのですから。

ということは、5年後、さらに査定と残価間の差額ができ、また50万円の借金ができてしまうということなのです。

恐ろしい~、ヤナセの借金スパイラル!

こんな買い方をしていたら、何か人生に一発逆転が起きて一括返済できない限り、ヤナセのローン地獄は死ぬまで続くことになるでしょう。

くわばらくわばら。

今では、国産車ディーラーはもちろん、ヤナセにもローンの期日が来た時の、引き取り車両価格が固定されるローン形態もあるそうです。(毎月の支払い額は高くなるそうですが)

これから、残価設定クレジットで車の購入を検討されている方がいらっしゃいましたら、くれぐれもお気をつけください。


引用先 http://skittles.seesaa.net/article/440864727.html


こんな人多くなっているようです。残価設定の怖さですね。


でも、残価設定の仕組みをしっかり知っておけば残価設定クレジット自体は決して悪いシステムではないと思います。


 

まず簡単に残価設定型ローンについて説明します。

たとえば、車を買いますが、普通のローンですと月々結構な額を払って車を買わなくてはいけません。

しかし、残価設定型ローンというものは、たとえば3年間だけこの車に乗ってみたい、と思った場合や計画的に車を買い換えたい、といった方にターゲットを絞ったものであるといえます。


どうしてそのようなことができるのか?


たとえばここでは3年という設定でお話をしますが、3年後にその車を下取りしてもらえる、という前提のもとにローンを組むからです。


3年後その車にどれだけの価値があるか、ということを考え、それを差し引いた形でローンを組みます。ある種リースに似た形でもありますが、最終的にその車をどうするか、という選択肢は消費者側に委ねられます。

 
残価設定型ローンのメリット

こういったことから、大体3年や5年もたてばその車に飽きてしまいがちなので、乗り換えが楽になります。

また、設定年数が過ぎた後でも価値の高い車、つまり、普通にローンを組むときよりも1ランク上の車に乗ってみることが出来ます。


月々に支払う金額も少なくなります。この点がなんといっても大きいでしょう。

 

最終的にその車をどうするかも自分で決めることができます。


まず、新車に乗り換えることができます。この場合はまた残価設定型にするか普通のローンにするかは消費者側の自由です。


次に、車を返却します。この場合はそれ以上お金を払う必要はありません。(ということになっていますが、実際は違う場合があるようです。お~怖いこと)


そして最後に、その車が気に入ってまだ乗りたいと思う場合は『残価』をまたローンを組んだりして最後までお金を払います。


このようなメリット?があるのが残価設定型ローンです。


月々の支払いが楽になるのは確かにありがたい仕組みですよね。




ただ、この残価設定ローンの場合、毎月の負担が少なくてすむため、身の丈以上の車に乗れてしまうんですね。

気をつけましょう!


どうしても高級車に乗りたい場合は、3年~5年落ちの中古を探すべきだと思います。

高級車と言えども、この位の中古車なら価格は半値以下、場合によっては国産車より安いですから。(故障の際の修理費や維持費は確かに国産車よりはかかりますが、最近はディーラー以外でも修理ができる修理工場が増えています)


そして、手放すときは中古車買取サイトで一括査定をお願いして一番高く買い取ってもらう。これが一番リーズナブルな高級車の乗り方だと思います。
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最後まで読んでくれてありがとうございます!(^^)

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