ヤナセ残価設定型クレジットに注意!借金はいやだよね~ そだね~♪

20150729_033020000_iOS


近は残価設定でクルマを購入する人もふえているようですが、それに伴いトラブルも出ているようです。

あるブログの記事です。



もうすぐ愛車「Mercedes-Benz B180」が我が家に来てから3年を迎えます。

3年前、車の購入については何も知らない私は、ディーラーのセールスマンに言われるがまま、残価設定型3年クレジットで新車を買いました。

当初セールスマンの話では、毎月の返済は5万円ほどの3年間の月賦で、3年払い終えた後には残価が残る形態のローンで、残価の処理方法については、次の3つの選択肢の中から選択できるとのことでした。

1.新車に乗り換える

2.残金を一括で支払い、そのまま乗り続ける

3.車を返却しておしまい(←間違いなくセールスマンが言ったことです。当時、それ以上のことは一切語りませんでした。)

「これなら、3年後、万一お財布事情が厳しくなっていても、最悪、車を返却してしまえば大丈夫」と安心していたのですが、とんでもない落とし穴が待っていたのです。


私としては、3年間何とかローンを支払ってきたので、車に愛着もあり、残金を一括で支払ってそのまま乗り続けたかったのですが、予想を上回る燃費の悪さに、考え抜いた挙句、車を返却して国産の燃費のいい車に買い替えた方がいいかなと考えていたのです。


つまり選択肢3を選ぼうと思っていたわけですが、実際には「車を返しておしまい」というわけには到底いかなかったのです。

車を返そうと、当時担当をしてくれたセールスマンを呼ぶと「残金に対して車の査定額が50万円下回っているため、50万円補てんをしてもらう必要があり、それからでないと引き取りができない」と言うのです。

(話が全然違うし・・・)

呆れた私は、二の句が出てきませんでした。

しかし、現実から目を背けるわけにはいきません。

他に、50万円を払わなくてすむ、いい方法はないかとセールスマンに聞いたところ、2つ方法があると言います。


1つ目は、ローンを組みなおして今の車のローンを完済する方法、そして2つ目は、新車に買い替える方法です。

しかし、前者の場合、最長でも3年のローンしか組めないため、毎月の返済額が7万~10万に跳ね上がってしまうこと、後者の場合は、月々の返済は以前とほぼ変わらず55000円だけれど、総額で480万円近くの借金を背負ってしまうことがわかりました。


「よ、480万円?!」


バブル時代の、景気のいい頃ならいざ知らず、この不景気な時代にしがない女子が一人、いきなり500万円近くもの借金をすることはどうしても受け入れられませんでした。

しかも480万円の中には、ただの借金である、査定と残価の差額50万円も含まれています。


選択肢の中で、一番楽で、今の問題「目先の出費を最小限にしたい」という目的を達するためには、480万の借金をして新車を買うのが一番いいでしょう。

しかし、一時の苦痛から逃げるためだけに、480万円ものローンを組んだ後、5年後がさらに怖いのです。

今回の480万円の見積もりは、5年の残価設定クレジットでした。

つまり、5年間55000円を支払い続け、5年後にも同じように残価160万円が残ります。


しかし、考えてもみてください。

5年落ちのBクラスが、160万円も値段がつくと思いますか?

今乗っている3年落ちのBクラスでさえ、140~160万円と言われたくらいなのですから。

ということは、5年後、さらに査定と残価間の差額ができ、また50万円の借金ができてしまうということなのです。

恐ろしい~、ヤナセの借金スパイラル!

こんな買い方をしていたら、何か人生に一発逆転が起きて一括返済できない限り、ヤナセのローン地獄は死ぬまで続くことになるでしょう。

くわばらくわばら。

今では、国産車ディーラーはもちろん、ヤナセにもローンの期日が来た時の、引き取り車両価格が固定されるローン形態もあるそうです。(毎月の支払い額は高くなるそうですが)

これから、残価設定クレジットで車の購入を検討されている方がいらっしゃいましたら、くれぐれもお気をつけください。


引用先 http://skittles.seesaa.net/article/440864727.html


こんな人多くなっているようです。残価設定の怖さですね。


でも、残価設定の仕組みをしっかり知っておけば残価設定クレジット自体は決して悪いシステムではないと思います。


 

まず簡単に残価設定型ローンについて説明します。

たとえば、車を買いますが、普通のローンですと月々結構な額を払って車を買わなくてはいけません。

しかし、残価設定型ローンというものは、たとえば3年間だけこの車に乗ってみたい、と思った場合や計画的に車を買い換えたい、といった方にターゲットを絞ったものであるといえます。


どうしてそのようなことができるのか?


たとえばここでは3年という設定でお話をしますが、3年後にその車を下取りしてもらえる、という前提のもとにローンを組むからです。


3年後その車にどれだけの価値があるか、ということを考え、それを差し引いた形でローンを組みます。ある種リースに似た形でもありますが、最終的にその車をどうするか、という選択肢は消費者側に委ねられます。

 
残価設定型ローンのメリット

こういったことから、大体3年や5年もたてばその車に飽きてしまいがちなので、乗り換えが楽になります。

また、設定年数が過ぎた後でも価値の高い車、つまり、普通にローンを組むときよりも1ランク上の車に乗ってみることが出来ます。


月々に支払う金額も少なくなります。この点がなんといっても大きいでしょう。

 

最終的にその車をどうするかも自分で決めることができます。


まず、新車に乗り換えることができます。この場合はまた残価設定型にするか普通のローンにするかは消費者側の自由です。


次に、車を返却します。この場合はそれ以上お金を払う必要はありません。(ということになっていますが、実際は違う場合があるようです。お~怖いこと)


そして最後に、その車が気に入ってまだ乗りたいと思う場合は『残価』をまたローンを組んだりして最後までお金を払います。


このようなメリット?があるのが残価設定型ローンです。


月々の支払いが楽になるのは確かにありがたい仕組みですよね。




ただ、この残価設定ローンの場合、毎月の負担が少なくてすむため、身の丈以上の車に乗れてしまうんですね。

気をつけましょう!


どうしても高級車に乗りたい場合は、3年~5年落ちの中古を探すべきだと思います。

高級車と言えども、この位の中古車なら価格は半値以下、場合によっては国産車より安いですから。(故障の際の修理費や維持費は確かに国産車よりはかかりますが、最近はディーラー以外でも修理ができる修理工場が増えています)


そして、手放すときは中古車買取サイトで一括査定をお願いして一番高く買い取ってもらう。これが一番リーズナブルな高級車の乗り方だと思います。
↓↓↓オークション方式の新しい車査定↓↓↓


[PR]車検が近い方は調べておきましょう! 



にほんブログ村 車ブログ メルセデス・ベンツへ
にほんブログ村
最後まで読んでくれてありがとうございます!(^^)

ベンツの車検費用が気になる。。。。

IMG_8729

10月にとうとうベンツの車検の時期が近づいてきました。

さて、どうするかな~

ヤナセからは上の手紙が届きました。


カンタンに説明すると「メンテナンスプラス」に車検までに加入すると、車検の点検費用は無料になります!というものです。(当然、税金などはかかりますよ)



そのメンテナンスプラスの費用が、GLAの場合111,240円也IMG_8730


この他法定費用が別途かかりますが15万円くらいで収まるような気がします。


それにこのメンテナンスプラスに加入すると、その他のサービスも充実してます。

消耗品の交換もサービスになるし、決して高いものでもないと感じます。

IMG_8731

ベンツの3年目の車検の費用は、都市伝説のように残るウワサとは違い、そんなに法外な費用がかかるわけではないことがわかったので一安心でした。


実は私、国産車に乗っていたときは、webで車検を注文していました。

ひょっとしたら皆さんご存知かもしれません。

そう、ネット上で車検が予約できるGoo車検です。


ネット上で車検予約ができるメリットは多くあります。

ざっと上げるとこんな感じ↓↓

・クレジットカードで支払いができる。

・自宅で引取、納車が出来るため店舗に行く必要が無い。


車検というと、店舗に行って代車を借りたり説明受けたりとか、時間のない人には、気の重い作業なんです。

そんなストレスがないから、このGoo車検は便利でした。



Goo車検の良いところは、「引取納車」「100%事前見積もり」「ネット上で予約・支払い完了」に対応したサービスというところ。



Goo車検の流れを説明しますね。

ネットで申し込みをすると最適な工場を選択し案内してくれ、車の引き取りから納車をユーザーの自宅で行ってくれるため手間が掛かかりません。

もう一度メリットを整理します。

①車検費用の全額をクレジットカードで支払うことができる

車検の費用はその大半を税金(重量税)と保険料(自賠責保険)が占めています。税金と保険料は整備工場が立て替えて支払うため、ユーザーが現金で事前に支払うのが一般的でした。

また、クレジットカードでの支払いとなると整備工場側が手数料を引かれるため、現金しか取り扱わない整備工場も多くあります。

そのような中、車検費用の全額をクレジットカードで支払えることはユーザーに取ってありがたいことです。
クレジットカードのポイントも溜まりますしね。しかも、店舗に訪問する必要はなくネット上で決済ができるため手間が掛かりません。

②自宅にいながらネットで車検が完了!

ネットで車検を予約すると、担当の整備工場から車を引き取りにきてくれます。
もちろん、帰りも車を納車してくれます。

勤務先での引取、納車も可能です。

③事前に費用の見積もりが提示される

このGoo車検では申し込みを行う前に基本の費用が提示されます。そして、車を引き取って確認してから追加の整備が必要な場合は、その費用が提示されます。特に追加の整備の内容は細かく説明され、不明瞭な費用の請求がありません。

④コールセンターで相談ができる

専門のコンシェルジュがサポートしてくれるため、細かい要望に応じた対応が可能です。


Goo車検で必要となるものは

Goo車検を利用する時に必要となるものは、「車検証」、「自賠責保険証」、「納税証明書(継続検査用)」の3つです。忘れないようにね。


Goo車検を利用できない場合は?

車が車検を通すことのできない状態の場合は利用できません。

また、駐車違反の反則金が未納であったり、自動車税が未納である場合はサービスを利用できません。


車検というと、なんだか面倒なイメージだと思いますけど、ネット上で予約できるサービスなら一気に手軽な感じになると思います。


一度問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

↓↓Goo車検に問い合わせしてみる↓↓


>>Goo車検への問い合わせ先をみてみる!!<<



にほんブログ村 車ブログ メルセデス・ベンツへ
にほんブログ村
最後まで読んでくれてありがとうございます!(^^)

ベンツの価格 本当はどれくらい?


この雑誌知ってます?

「ベストカー」

クルマの最新情報が満載で、私が車関係で定期購読している唯一の雑誌なんです。手頃な価格だし・・・ ^^;
そんなベストカー2月号からのシェアです。

「買い取り&下取り残価率徹底バトル」

まあ、詳しくは本屋さんで立ち読みでもしてもらうとして、(いや、安いのでぜひ購入してね♪)

この記事で言いたいことは、
「新車価格なんてメーカーが勝手に決めているもの。クルマの本当の価値は売る時の価格残存率に表れる」

新車の価格はメーカーの利益率や競合車との関係などで決まるもので、そこには、真の価値は無い。
数年たって、売るときの価格が、そのクルマの真の「価値」。というのがこの記事の主張。

というわけで、国内外のクルマの3年落ち(3年経過していないクルマは2年落ち)の価格残存率を丁寧に調べあげてくれてます。
(情報は2017年1月現在のものです。)

いやー、この記事面白かったです。
様々な視点でクルマの残価率を比較しています。

国産コンパクトカー、ヴィッツ、マーチ、フィット、デミオ、この4台で残価率が一番良かったのは何だと思います?

それは、、、、ひっぱります。^^;
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
ダントツでデミオだったりします。
(ヴィッツ49.9%、マーチ38.1%、フィット52.5%、デミオ57.2%)

トヨタ車よりマツダ車の方が残価率が良いなんて時代が変わりましたね~
僕が若い頃は、「マツダ乗りますか?それともクルマ乗るのやめますか」(マツダファンの方ごめんなさい!)なんて周りで冗談がでるほどだったのですから、変われば変わるものです。

さて、肝心のベンツですが、ベンツは中古になると一気に値段が下がる印象がありましたが、これがなかなか健闘しています。

IMG_0099.PNG
ベンツの中ではGLCクラスがトップで人気国産車並の60%超え。
この後、SL、GLEと続きます。
国産車もそうでしたが、最近のSUV人気が伺えます。


記事では日独プレミアムブランドを比較してますが、ベンツから見ると「BMW」は悲惨ですね~
軒並み40%台となってます。
IMG_0100.PNG

国産のLEXUSも60%台を超えているのはSUVのLX570。2位、3位もSUVのNX200とRX200。
IMG_0098.PNG

まとめますと、残価率のみでクルマの購入を考えますと、

・新車ならSUV車~理由は価格があまり下がらないから。
・安くプレミアムカーを手に入れるなら中古車のBMW。


いずれにしてもSUV市場人気は、まだまだ続きそうですね~

ところで、我が家の愛車のGLA、とCクラスは。。。
まあ、頑張っている方だと思います。^^;

にほんブログ村 車ブログ メルセデス・ベンツへ
にほんブログ村
最後まで読んでくれてありがとうございます!(^^)