ベンツに救われた人生

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マジでベンツに救われました。^^;
もう少しで交通事故を起こすところでした。
これは皆さんにも注意してもらいたいので事故未遂の詳細を紹介しますね。

現場地図
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黄色い車が私です。

時刻は夜の8時頃、場所は幹線道路沿いにあるショッピングモールの駐車場。
この駐車場から幹線道路に出るために、駐車場の出入り口で一時停止をしていました。

右側から車が来ていたのはわかっていましたので、通りすぎてから道路に出ようと思っていましたら、この車もウインカーを上げ、この駐車場に入ってくる様子。

先に入れてあげようと思いましたが、出入り口も狭く、相手も停車し、私の車を先に行かせようとしています。

ということであれば、こちらが先に道路に出る必要があります。
待たせたら悪いという気持ちも働き急いで出ようとしたその瞬間!!

ビーッ!

という、警告音が鳴り響き慌ててブレーキを踏んだところ、歩道の左側から自転車がベンツギリギリのところをすっ飛んでいきました!!

危なかった~!!

自転車は黒い制服を着ていたのでたぶん高校生でしょう。自転車は無灯火でまったく見えませんでした。

ベンツの警告音が無ければ今頃は自転車をハネていたかもしれません。
自転車はすごいスピードだったので、死亡事故などの重大な事故につながったかも。
人生棒に振るところでした。

ベンツのこの機能は、CPA(衝突警告システム)といいます。
CPA(衝突警告システム)は、先行車両との追突事故の危険性を最小限にしたり、そのような衝突の影響を低減させるレーダーシステムです。

CPA(衝突警告システム)が衝突の危険があることを検知した場合は、視覚的および聴覚的に警告が発せられます。ビーっという音とともにダッシュボード上のセンサーランプが激しく点滅しました。

危険な状況では、CPA(衝突警告システム)プラスは自動ブレーキも行ないます。
ただ、このブレーキは、運転席のシートベルトが着用されている場合で、7 km/h ~200 km/h の速度域内で機能します。

今回の自転車ニアミスの場合は、たぶん7km/h以下だったのでしょう。自動ブレーキはかからなかったと思います。

いま、国産車にもこの機能がついている車が続々と登場していますが、あると便利というよりも、あるならつけるべき機能だと思います。

今回は本当にベンツに救われました。(^o^)

さて、いまベンツを購入するならいい時期です。
10月中旬には9月決算の帳尻合わせの未使用車(登録車)がでそうですね。
かなり安くなると思います。

めぼしい車があるのなら、ディーラーに行く前に今の愛車の査定をしっかりやっておきましょう。
自分の愛車の査定価格を知っているかどうかで、ディーラーとの交渉が随分楽になってきますよ。

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